胸筋 鍛え方 男

男に効果的な胸筋の鍛え方!

腕立て伏せ

 

男性に効果的な腹筋の鍛え方は〇〇〇!

 

男に効果的な胸筋の鍛え方は、腕立て伏せです。

 

男性ホルモンのテストステロンは筋肉をたくましくする作用があるので、
シンプルなトレーニングでも正しく行えば女性より簡単に厚い胸板になります。

 

 

正しい方法を覚えれば更に効果が上がる!

 

腕立て伏せをする時は体幹をまっすぐにすることを意識します。
お腹が前に出たり背中が丸まったりすると、筋肉を鍛えることができません。

 

肩幅より少し広い場所に手をついて、肩より低い場所で行います。
頭と同じくらいの高さに手を置くと肩へのダメージばかり重たくなり、トレーニングを続行できなくなるので注意します。

 

肩と肘、手でそれぞれ直角を作ると、正しいフォームになります。

 

筋肉を鍛える時は白筋を動かすので、回数を増やしすぎないようにします。
白筋の限界は10回ほどで、20回も続けると赤筋が働いてダイエットにつながります。

 

10回しか行わないため、ゆっくりとした動きで負荷を強めます。

 

体幹を意識しながらゆっくり腕を下ろしたり上げたりするのは、
筋力に自信がある人もキツイと感じることがあります。

 

反動で体を起こすと三角筋を損傷する恐れがあるため、筋力だけで体を動かします。
ゆっくりとした動作でも辛くない場合は、床スレスレまで体を近づける努力をします。

 

腕立て伏せをすると筋繊維が破壊され、回復する時に強化され引き締まります。

 

回復中は筋肉痛になっており、回復しないうちにさらに負荷をかけると十分に強化されないため、
毎日実践するのではなく1日〜2日おきにします。